Ever Fascinating Journey 生涯充実人生

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『これからの人生を充実させたい!』ズボラなあなたの味方ズボラレディHana*の情報発信ブログ★

【恋人と住むなら】私が同棲する前にやっておいたこと

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こんにちは、Hanaです。

 

この記事では、

世の中の同棲を考えている彼女の皆さんへの助け舟として

はたまた同棲したがっている彼女をお持ちの彼氏の皆さんに向けて、

発信していきます。

 

【恋人と住むなら】私が同棲する前にやっておいたこと

 

二人暮らし、はじめます。

 

冷やし中華でも始めるんか?くらいのパワーワード。笑

 

 

 そんなことはさておき、現在進行形でめちゃめちゃホットな話題(私の中で)なので、私自身が同棲する前にやっておいたことを、振り返って考えてみました。  

 

結論からお伝えすると、こうです。

「面倒臭いことは、先にやっておこうね〜!」

 

 

一緒に実行する

 

ポイントはまず何よりも、彼女もしくは彼氏、どちらか一人で考えず、あくまでも一緒に実行しましょう。

 

そうでなければ、きっと「自分は色々考えてるのに、相手は何も考えてくれない・・・」と爆走して疲弊しまうことでしょう。

 

決してネガティブにならずに、前向きに同棲を検討していきたいですね!

 

目的をはっきりする

 

この理由は、 二人が同じ目的を持って同棲をすることで、その目的に向かってお互いが努力できるからです。

 

 まずは、「なぜ同棲をするのか」「なんのために同棲をするのか」について、二人で話し合ってみましょう。

中身はなんでもいいです。

 

たとえば、

  1. 結婚を前提に同居したいから
  2. 仕事の休みが合わなくてなかなか会えないから
  3. 二人で住むことでお金を節約して貯金するため
  4. 彼氏・彼女の浮気防止(この理由はお勧めできない同棲理由ですが)

 など

 

一つの目標に絞る必要はありませんが、同じ目的を共有すると良いでしょう。

 

ちなみに私の場合は・・・2番以外ですかねえ。^^笑(4番とは)

 

 

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ルール・約束事を作る

 

目的が定まったら、二人でルール・約束事を決めましょう。 

 

家事

どちらが何をするのか、やることは意外と多いです。

 

お互いに一人暮らしの経験があれば、それなりにやるべきことも把握できると思いますが、

実家暮らしの人や、一人暮らしでも普段あまり家事をしない人の場合、二人で家事分担の認識をすり合せておいた方がいいでしょう。

 

また、二人共が協力し合うスタンスを心がけましょう。

「やってあげる」

「手伝ってあげる」

 

この感覚だと、喧嘩したら話題に上がりそうな文句堂々第一位ですね。笑

 

引っ越しや同棲にかかる費用

一番揉めやすいのは、やはり万国共通でお金問題でしょう。

 

  • 入居費用
  • 家具家電の購入費用
  • 家賃
  • 光熱費
  • 食費

など

 

どちらがいくら負担するのかを話し合っておいたほうが、後で揉めずにすみそうですね。

 

生活リズム

普段毎日一緒にいないと、意外とお互いの生活リズムってわからないものです。

 

  • 就寝時間
  • 起床時間
  • 食事の時間
  • 帰宅・食事の連絡をする

などを決めておくといいかもしれません。

 

特にあらかじめわかっている飲み会の予定などは、共有しておくと後々トラブルを避けられそうですね。

 

こちらの方の記事では、カップル向けのスケジュール共有アプリを紹介されています。

 【カップル】スケジュール共有アプリおすすめ厳選:忙しい人でも予定を簡単整理|福丸の部屋

https://fukumarudesu.com/archives/6023

 

期間

いつまでに目的を果たせるようにするのか。

はっきりさせて、メリハリのある日々を送れるようにしましょう。

 

 

周囲に知らせる

二人が同棲を始めることを周囲にお知らせして、客観的な意見を聞くことで、2人では思いもよらなかった発想やヒントを得られるかもしれませんね。

 

特に一番身近な、人生の先輩であるお互いの両親への報告は、アドバイスをもらったり、目的や将来を見据えた同棲であるということをお互いの両親にアピールできるチャンスでもありますね。

 

物件を探す

ルールが決まったら実際に物件探しを始めていきます。

 

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必要な物を準備する

お金

最低限、初期費用分を用意しておきましょう。

 

家具

住む部屋が決まって間取りや寸法がわかれば、実際に配置する家具を決めていきましょう。

 

 

生活用品

当たり前に使っているものは、意外とないと不便です。

予め、買えるものは買っておいてもいいと思います。

 

 


 

 

ネット

ネット環境はこのご時世、必須とも言えます。

必ず、入居先の物件でネット環境や光通信Wifi環境があるか、どの電波が強いのかなども合わせて考えておきたいですね。

 

 

家賃引き落とし口座

家賃や光熱費などの生活費が引き落とされる銀行口座は、あらかじめ二人で決めておきましょう。

 

会社への届け出

住む部屋が決まったら、その部屋から会社までの通勤手当の申請などをする必要があります。

また、会社が用意した寮に住んでいる場合、退去の日時を知らせる必要がありますね。

 

  

 

番外編〜お試し同棲〜

 

私と彼は実際に、「1週間のお試し同棲」をしてみました。

あらかじめ1週間にかかる二人分の食費を計算して、家事の分担を決めて、と上記に出てきたルールを色々と話し合い、スタート。

 

私が住んでいる狭い狭いワンルームでの二人暮らしは、想像以上に辛かったです。

  

 

普段から頻繁に私の部屋に彼が泊まりに来ることはありましたが、やはり泊まりに来るのと生活するのでは、全く違います。

 

毎日のことですし、平日に相手が帰宅する時間が読めず、晩ご飯もお風呂も「待つ」ことがストレスで、一瞬同棲は無理かもとまで思いました。笑

 

ただ、終わった後に反省会をしたことで、

 

結果的に

「もっと広い部屋に引っ越そう」

「待つことも待たれていることもストレスだから、待たなくていいことにしよう」

などと、二人で意見を出し合って次に繋がることになったので、この点は本当に良かったです。

 

ルールは話し合った「つもり」でしたが、実際に住んでみて感じることを共有できる、そんな雰囲気づくりを普段から心がけたいですね。

 

 

まあ、私の場合はまたすぐに会いたくて震えましたね。爆

 

※ダメになる可能性も十分にあるため、このやり方は正直ギャンブルです。

 

 

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まとめ

 

付き合っていくうち、パートナーともっと長く一緒に居たい、と感じる瞬間は多くのカップルに訪れることでしょう。

 

お互いが同じ意見となったとき。

「一緒に住んじゃう?笑」なんて会話を真に受けた私たち彼女勢は、夢と妄想を一瞬にして膨らませるのですわ、困ったもんでっしゃろ、世の中の彼氏の皆さん。笑

 

でも面倒と思わずに、向き合ってくれたら嬉しいです。

 

揉めたら面倒な事を予め話し合っておくことで軽減しよう 

 

そんなこんなで同棲が実現しそうになったら、「揉めたら面倒になりそうな事」の芽を摘んでおくことが、

後でどちらか一方だけが我慢したり辛くなったり、うまくいかなくなる事態を未然に防ぐことが可能になる、と私は考えています。

 

だからこそ、今のうちに面倒なことを思いつくだけ考えて、話し合っておきましょう。

 

 

ズボラ的には「その時でいいでしょ」と言いたげですがね・・・。笑

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました^^♪

 

Hana*

 

 

 

さ〜て、次回更新は、

 

10月21日(月)、

 

内容は

 

【実録】PMSに悩むオンナたち【メンヘラ彼女まじ辛いうざい】(仮)です!!!

 

お楽しみに!笑